FC2ブログ


Recent entries
2020/02/20 (Thu) 2/19 PARIS…
2020/02/18 (Tue) 2/17 せんべい日和

【12:20】起床。洗濯。鮭茶漬け&シーチキンオムレツ。
【14:50】八丁堀。“拷問仕事”の直し編集&音調整。
【18:30】仕事終了。日比谷線の先頭車両に乗り込んだ。網棚にカバンを置き、『SPA!』を読んでいると、鼻を啜る音が聞こえる。ふと目をやると、シートに座っている20代半ばのナオンが鼻先にハンケチを押し当てている。泣いているのか?俯き加減の顔を俯瞰しても猶それと分かる大きくて綺麗な眼。小振りながらツンと突き出た愛らしい鼻。比較的厚い唇の下に隠れているであろう程好い出っ歯の所為で妙にセクシーな口元。下ろせば肩まであろう茶髪はアップ。細身ながら確かな膨らみのある胸元。上半身に比べると違和感がある程のボリュームを持つ太腿からはスラッとしてキュッな足首。そんな彼女は野暮ったい黒靴を履き、さらに視線を上へ戻すと、これまた野暮ったい喪服(洋)を着ていた。…ちょ、超タイプなんすけど!しかしザッと判断したところ、彼女が幼少の頃より世話になり慕っていた還暦前後の女性の告別式の帰り際、な訳で、とても声を掛けるタイミングではない。嗚呼、サヨウナラ、とポクは上野駅で降車。したら、彼女も降車。おっ!と思ったのも束の間、車内でしきりに腕時計をチェックしていた彼女は、人込みを掻き分け階段を駆け上がり、疾風の如く消え去ってしまった。…フッ、愛してるよ!と彼女を見送ったポクは、ゆったりとした足取りで改札を抜け(モバイルSuica)、そして改札をくぐり(モバイルSuica)、階段を上り、宇都宮線のホームへ。二階建てグリーン車の前車両、二つ目のドアから乗り込もうとガラス越しに車内を見たら、彼女が、吊り革に手をやり立っていた。う、運命か?ポクは迷わず、彼女の隣に入り込み網棚にカバンを置き『SPA!』を読み始めた。読むフリをして、彼女の横顔を見詰め、後れ毛を見て身悶え、170㎝はあろうかという彼女の上背を知り改めて自分のタイプだと確信した。尾久駅に停車する際、肩が触れ合った。幸せだった。尾久駅を出る際、肩が触れ合った。至福だった。声を掛けようと、もし、彼女が赤羽駅で降りたら声を掛けるべきだと、これは神がポクに与えて下さった…、彼女は赤羽で降りなかった…。

【19:20】武蔵浦和。「ラーメンアカデミー」内の「旭川らあめん秦斗」で、正油つけ麺。
【20:00】酒屋で酒を調達し、帰宅。ダノンビオを舐めながら、下町のナポレオン。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する


尾久駅尾久駅(おくえき)は、東京都北区 (東京都)|北区昭和町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道駅|駅である。近くにある同じ漢字を使う荒川区の地名は「おぐ」だが、駅名は「おく」である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikip 駅【2007/10/03 13:39】
| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2020 全身映像作家, All rights reserved.